カテゴリー:水戸藩

  • 黒沢五郎  英国仮公使館襲撃・坂下門外の変 (水戸藩士)

     黒沢五郎(くろさわごろう)は幕末の水戸藩士で、1833年生まれ。名は黒沢保高。変名は吉野政介。  父は水戸藩の藩医・黒沢俊平。 (さらに…)…
  • 小田彦三郎  坂下門外の変 (水戸藩士)

     小田彦三郎(おだひこさぶろう)は、幕末の水戸藩士で1833年生まれ。名は朝儀。変名は朝田儀助。  公武合体のため皇女・和宮の降嫁を許可した孝明天皇の退位を、老中・安藤信正らが考えているとの噂を聞いた、水戸浪士・平…
  • 平山兵介  坂下門外の変 (水戸藩士)

     平山兵介(ひらやまひょうすけ)は水戸藩士で1841年生まれ。名は平山繁義。  一刀流の達人で、1858年に水戸藩に降りた密勅の返上を求めた徳川幕府に反発。  1860年7月には、水戸藩の西丸帯刀・野村彝之介・住…
  • 住谷寅之介  水戸藩士・日本で最後の仇討

     住谷寅之介(すみやとらのすけ)は、水戸藩士・住谷長太夫(100石)の長男として1818年に生まれた。名は信順。変名は小場源介、加藤於菟之介。  母は坂場意時の娘。弟に住谷悌之介がいる。 (さらに…)…
  • 野村彝之介 水戸藩士

     野村彝之介(のむらつねのすけ)は、1824年生まれの水戸藩士。  父は野村則行。母は石川喜昌の娘で、その長男。  家禄は100石で、水戸藩では北郡奉行を務め、尊王尊攘運動に参加した文武両道の人物であった。 (さ…
  • 西丸帯刀  尊王攘夷を唱え丙辰丸の盟約を交わした水戸藩士

     西丸 帯刀(さいまる たてわき)は常陸国北部磯原村(現・茨城県北茨城市)の旧族郷士・野口北水の次男として1822年に生まれた。幼名は義勝、諱は亮、号は松陰。  野口家は徳川綱條の代に野口市蔵が郷士になっていた。 …
  • 徳川慶篤  天狗党を活かせなかった水戸藩主

     徳川 慶篤は、水戸藩主・徳川斉昭の嫡男として、1832年5月3日に水戸藩上屋敷にて生まれる。幼名は鶴千代麿。  母は登美宮吉子女王。  父・徳川斉昭は尊王攘夷派で、積極的に水戸藩の藩政改革や、軍事力の近代化を図…
  • 田中愿蔵 天狗党・筑波山の麓にある普門寺から出陣

    水戸天狗党の乱は、筑波山挙兵に始まった。 藤田小四郎(藤田東湖の四男)は、幕府に即時鎖港を要求するため、非常手段をとることを決意。 北関東各地を遊説して軍用金を集め、元治元年3月27日(1864年5月2日)、筑波…

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